糖質を制限するのではなく消費できるカラダへ

こんにちは
パーソナルトレーナー赤木です。

こちらの公式ブログ、久しぶりの更新です。

コロナウイルス、緊急事態宣言等もあり時間短縮などを行ってきましたが、2月8日より通常通りパーソナルトレーニングの営業はしております。

さて今回は糖質のお話を・・・

巷のダイエットジムでは糖質制限をして短期的に痩せさせる方法がよくとられています。

ですが僕のところでは健康とリバウンドのリスクを考えると糖質制限ダイエットはおススメしておりません。

2、3ヶ月なんとか頑張って乗り切っても、その後リバウンドして戻ってしまっては意味ないですからね。
(リバウンドした場合、元の体重以上になっていまう方もいます。)

5年、10年後も痩せたカラダをキープできるようになるのが本当のダイエットの成功だと思っています。

糖質を食べないといけない理由

はじめてトレーニングにこられるお客様は糖質を少しでも食べると太ると心配している方もおられます。

私たちの身体にとって糖質の役割は

  • 脳が働くためのエネルギー
  • 全身に酸素を運ぶためのエネルギー(赤血球)
  • 体温を維持す為の材料
  • コラーゲンや髪、筋肉などの身体の材料のひとつ

などなど

ざっと簡単に書きましたが、健康と美容に必要な所がたくさんあるんです。

(ちなみに糖質は甘いお菓子やジュースなどではなく、お米を食べることを推奨しております。)

反対に糖質を極端にカットすると・・・

頭がぼーっとする、疲れやすい、
低体温・冷え性
お肌や髪がパサパサに・・・
筋肉が落ちて痩せたのに引き締まって見えない

なんてことになります。

そうならない為にもお客様には毎食お茶碗を軽く1杯くらいのお米は食べるようにしましょうと伝えしています。

ダイエット目的であってもこれくらいの量は必要な所ですべて消費されます。

糖質を食べて太りやすい人は代謝が落ちているかも?

「そうは言ってもお米を食べると体重が増えるんですけど?」

と言われる方もいるかもしれません。

その理由のひとつとして

毎食お茶碗1杯以下のお米を食べても体重が増える人は「代謝」が落ちている可能性があります。

過去に糖質制限ダイエットをしていた場合、糖質が代謝しにくい状態になってしまうこともあるんです。

また糖質制限をすると筋肉も分解され落ちやすいので筋肉量の低下によっても代謝が下がってしまっているかもしれません。
(手足は細いのにお腹が出ている人はその可能性あります。)

糖質制限で痩せた結果、糖質で太りやすい身体になっている可能性も。

代謝を上げて糖質を消費できるカラダに

糖質をカットするダイエットよりも健康や美容に必要な量はちゃんと食べて消費できるような身体になることが理想的ですよね。

そうなればたまにデザートなど食べても太らないし、イベント事には外食も楽しむ事もできるんです。

糖質を消費できるカラダになる為にパーソナルトレーニングでは食事内容の改善(糖を代謝できる為の食べ方)と筋トレを軸とした運動を提供しています。

食べる事への罪悪感の解放、太らないようにコントロールできる自分になる。

なにより食事を楽しめるようになるのがダイエットのゴールだと思っています。

食べないダイエットよりも食べて動いて消費するダイエットをおススメします。

この記事を書いている人 - WRITER -

ダイエット専門パーソナルトレーナー
赤木 創 (あかぎはじめ)
指導歴10年以上、のべ5000人以上のカラダのつくりをサポート。エステやサプリメントなどあらゆる方法を試したけれど変化のでない女性に対して、世の中の情報に惑わされないカラダのしくみに沿った栄養アドバイスと女性でも取り組める筋トレ指導で多くの女性の悩みを解決している。
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赤木創

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