糖質制限はあなたを不健康にする。

こんにちは

『いつまでも健康で
オシャレが楽しめるカラダへ。』

ダイエット・お腹引き締め専門
パーソナルトレーナー赤木です。

 

ダイエットといえば今は

糖質制限ブーム。

 

お菓子やジュースなどの砂糖を
控えることはダイエットには
必要ですが。

ご飯、パン、麺類など
主食まで完全カットを推奨するような
ダイエットは非常に危険だと思います。

糖質は脳やコラーゲンつくりに必要

私のところでダイエットして頂いている
お客様には毎食ご飯を食べるように
推奨しています。
(もちろん量は守って頂きます。)

糖質を3食きっちり食べた方が良い理由があるんです。

世の中では
糖質を控えましょうと言ってますよね
ご飯、パン、麺類(糖質)を食べると
血糖値が上がり

インスリンというホルモンが出て糖質が
脂肪細胞に取り込まれる。
と言われているからなんです。

 

でもこれは少し端折りすぎです。

 

糖質は脂肪になる前にもっと大事な役割をしてくれています。

ます最初に
食べた糖質はまず脳のエネルギーになります。

さらに次の食事までに
脳に栄養を送り続けないといけないので
肝臓という臓器にも糖質を蓄えて
小出しにしながら脳を常に安定させています。

脳のために使われる糖質ですから
脂肪になる事はありません。

 

そして次に糖質は筋肉にも蓄えられるので
運動をして消費している人は筋肉に補充されます。

 

そしてここからが大事。

脳のための肝臓や筋肉に蓄えられた分が
オーバーすると今度は身体の修復の材料
として使われます。

お肌のコラーゲンの材料になったり
関節の成分の材料になったりします。

なので糖質が不足していると
コラーゲンを作ったり、関節を守る組織が
作られない。

しっかり脳や身体の修復や材料に使われて、
さらにオーバーして分がやっと体脂肪に
なるんです。

糖質が良くないと思っている人は
糖質を少しでも食べると脂肪になる
みたいなイメージを持っていますが

女性が小さいお茶碗でお米一杯
食べたくらいで脂肪が増えることはないですよ。

 

むしろ毎食食べないと脳の栄養不足
筋肉の疲れも取れない
お肌や関節の修復もされないので
大変ですよね。

ダイエットしていても糖質をちゃんと
食べた方がいいのです。

一定量超えなければ絶対に脂肪になりません。

むしろ不足させすぎると
健康にも美容にも良くないのです。

誤解があると良くないのでもう一度言いますが
砂糖は避けるべき糖質です。

主食はちゃんと食べましょうと言うことですね。

5年、10年、一生の事を考えよう。

糖質制限して2ヶ月で劇的に体重を増やす
ジムが流行っていますが

あなたのダイエットしたいと
思った目的はなんでしょうか?

ただ体重をへらせば良いわけでは
ないですよね?

食事を極端に減らし我慢の
ダイエットは身体と心にも良くないですよ。

2ヶ月ではなく5年、10年先の
カラダの事を考えた食事をしましょう。

私のところでは、
主食をちゃんと取りながらダイエット
できていますよ。

この記事を書いている人 - WRITER -

ダイエット専門パーソナルトレーナー
赤木 創 (あかぎはじめ)
指導歴10年以上、のべ5000人以上のカラダのつくりをサポート。エステやサプリメントなどあらゆる方法を試したけれど変化のでない女性に対して、世の中の情報に惑わされないカラダのしくみに沿った栄養アドバイスと女性でも取り組める筋トレ指導で多くの女性の悩みを解決している。
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赤木創