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夜にお米を食べると太るの?

こんにちは
食べてキレイに痩せるダイエット専門
パーソナルトレーナー赤木です。

「夕食にお米を食べると太る。」
「夜はお米を食べない方がいい。」

なんてよく聞きますよね。

糖質制限ダイエットの流行でお米に含まれる炭水化物(糖質)がダイエットに良くないと言われ始めたからです。

さて、あなたはどうですか?

夕食時にお米を食べていますか?それとも控えていますか?

結論から先に言ってしまうと

夕食時にお米を食べても太らない、むしろ食べた方が健康的にも美容的にも良いです。

夜の炭水化物は脂肪に変わるのか?

ダイエットをしている人が夕食時にお米を食べない理由は、夕食の後は寝るだけだから炭水化物(糖質)は脂肪に変わってしまう。
って事を心配しているからです。

ただここで大事なことがひとつ・・・

実は寝るだけでも糖質は必要。

運動しなくても、特に何もしていなくても、ぼーっとしていても、寝ていても

脳が生きていく為には糖質をエネルギー源として常に使っています。

その消費量は大体1時間あたり5g、寝ていても同じ。

そう考えると

例えば夕食を19時に食べて、その後睡眠、翌日の朝食7時に食べるとしたら、その間に約12時間×5gで60gの糖質を脳は消費していることになります。

大体、お茶碗に軽く一杯程度のお米であれば60gくらいの糖質は全部消費してしまうんです。

なので夕食後何もしなくても、寝ているだけでも適切な量ならお米を食べても太る事はないんですね。

糖質をカットする事のデメリット

糖質は脳が働くのに必要なのはお伝えしました。

では食べないとどうなるの?って事をお伝えします。

夕食に炭水化物を一切カットして翌朝まで糖質が足らないとどうなるのか。

体重は減るかもしれませんが実はデメリットもあります。

脳に糖質が足りていない状態だと「お肌の新陳代謝」、「髪やツメの再生」、「一日の疲労の回復」が起こりにくい状態になります。

睡眠時というのはお肌や髪、爪などを再生する時間です。
これらの働きにも「糖質」を使います。

脳に必要な糖質が足りていない状態では身体の修復というのは起きないんですね。

もしかしたらあなたも経験があるかもしれませんが、30代・40代になってくると糖質制限したことによってお肌のハリがなくなる、爪や髪が弱くなる、疲れが取れない、ぐっすり眠れない・・・といった事が起こります。

体重は落ちたとしても老けたような痩せ方は嫌ですよね?

そうならない為にも夕食の炭水化物(糖質)カットはおススメしません。

お米食べて痩せる方法を提案しています。

美容と健康も向上させながらダイエットしようと思うなら糖質制限は絶対おススメしません。

それよりも3食はちゃんとお米も食べる、お肌も髪も爪の調子も良くなりながら体脂肪を減らしていく方法を提案しています。

その分、ライザップのCMにあるような短期間で激やせはできませんが、無理なくストレスなく実践できます。

運動初心者さんでも大丈夫ですのでご興味のある方が是非体験にお越しください。

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