薬の常用は痩せにくいカラダをつくる。

こんにちは

大阪のダイエット・お腹引き締め専門
パーソナルトレーナー赤木です。

私がダイエットや運動の指導をしていて、変化が出にくい人の傾向に

何かしらの『薬』を常用しているケースが多くあります。

薬というのは種類は様々なので一概にどの薬がとは言えませんが、なぜ薬を常用していると身体の変化が出にくいのかというと

 

薬とは化学物質であり、身体にとっては異物と判断されるんですね。

その異物を安全に処理するためにビタミン、ミネラルがたくさん消費されます。
過去何度もブログなどで書いていますが

脂肪はビタミン、ミネラルがないと燃えません。

 

またビタミン、ミネラルは私たち身体が正常な機能を果たすために、体内のあらゆる所で使われます。

脂肪が燃えない、代謝がうまく回らないといった事の他に、ビタミン・ミネラル不足は様々は健康障害が起こる場合もあるんです。

 

そして薬には必ず何かしらの副作用といったものがあります。

基本的に服用した薬の化学物質は作用させたい所だけに届くのではなく、身体の隅々まで行きわたっている血管を通り全身に回ります。

例えば胃薬を飲んで胃に作用させたいとしても、その化学物質は全身に回るんです。

その為、必要ない所にも化学物質が入り込み副作用が起こります。

よく薬の副作用で太った、浮腫みがおこる事もありますよね。

 

薬の影響を受けている場合はやはり、カロリーを減らしたり、運動を頑張ってみてもなかなか痩せないんですね。

どうすればよいのか?

結論は最終的には薬の常用をやめて頂く事しかありません。

言い方を変えると薬が必要ない状態にするために食事・栄養の改善をおこなうという事です。

もちろん、お医者さんに処方されているお薬の場合はちゃんと考えていかないといけませんが。

 

ただし、

少し熱っぽいから風邪薬。

なんの症状もないのにとりあえず胃薬。

疲れてきたから何か薬を飲んでおこう。

眠れないから睡眠導入剤。

といった、ドラッグストアでご自身で購入して服用しているケースはなるべく控えていくべきです。
「でも、症状に困っているから仕方ない。」

という方も、おられると思います。

 

ただ、様々な症状というのは栄養状態が悪いため起こっている事が多いんです。

特に大きな症状ない場合は、すぐに薬に頼るのは控えた方が良いです。

 

お客様の中には食事を改善する事によって

「そういえば風邪も引かなくなったし、その他の薬も全然飲まなくなった。」

と言われる方もおられます。

また花粉症、鼻炎、胃炎、不眠、偏頭痛なども食事や栄養改善で良くなっているケースもあります。

 

今回は、ダイエットとは少し離れたテーマだと思うかもしれませんが、私が思うダイエットは

健康があった上で、体脂肪を落としたり、ボディラインを良くする事。

 

その為にはなるべく薬に頼る事をやめて食事と栄養摂取によって改善していく事が大事です。

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この記事を書いている人 - WRITER -

ダイエット専門パーソナルトレーナー
赤木 創 (あかぎはじめ)
指導歴10年以上、のべ5000人以上のカラダのつくりをサポート。エステやサプリメントなどあらゆる方法を試したけれど変化のでない女性に対して、世の中の情報に惑わされないカラダのしくみに沿った栄養アドバイスと女性でも取り組める筋トレ指導で多くの女性の悩みを解決している。
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赤木創